| 安全への取り組み |
お客さまや社会の信頼を継続して得るため、安全の確保と完全無災害を安全衛生業務計画の最重点課題に据え、安全最優先をモットーに仕事を進めています。
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安全の誓い5項目
- 一.心身を鍛え健康を守ります。
- 一.安全の基本を守り災害を防ぎます。
- 一.愛と思いやりで円満な家庭を築きます。
- 一.交通法規を守り無謀運転飲酒運転は致しません。
- 一.いつも感謝の気持ちを忘れません。
全社安全大会の実施
毎年、関係会社、協力会社を含め、ふじでんグループを挙げて、安全大会を実施しています。大会では、安全への取り組み発表、安全講話などを実施し、安全への誓いを新たにしています。
安全専任者の設置
配電工事では、安全専任制度を導入し専任パトロール員1名、安全コーチ2名、安全総括者1名で毎日作業班に同行し指導助言を行い、コミニュニケーションを図りながら安全レベル向上を図っています。
各種安全活動
- 全国労働衛生週間、電気使用安全月間、全国交通安全運動などに積極的に参加しています。
- 東京電力主催の安全運動(夏冬期安全活動強化運動)に呼応し、激励パトロールを実施し、現場技術員との対話による経営課題の共有化を図っています。
- 東京電力配電工事協力会(12社)による「夏休みは絵をかこう」で安全ポスターを幼児から中学生まで募集し、絵を通じ家族の安全への意識を高めています。
新しい工法の導入
究極感電事故防止の対策として間接活線工法〔ホットスティック〕を導入しました。この工法により、作業員が直接電線に触れることなく作業を行え、より安全な作業が可能になりました。
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