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Interview 先輩インタビュー
2022年度入社

東北から
山梨へ。
40代で飛び込んだ
新たな世界。

本社営業部
池田 正勝
いけだ・まさかつ

“みんなの施設”と
“環境にやさしい社会”を、
守り、つくる仕事。

Q:池田さんがふじでんに入社した経緯を教えてください。

私は福島県出身で、2011年の東日本大震災をきっかけに山梨県に移住しました。当時勤務していた会社が被災してしまい、山梨県に移転するということで、会社の移転とともに山梨に来ました。その会社では、半導体を扱う仕事をしていました。40代で電気に関する資格を取ったのですが、せっかくならこの資格を活かせる仕事がしたいと思っていたところ、ふじでんを知りました。実は、自宅がふじでんの近くで、ずっと気になっていたんです。ここで働けたらいいなと思って、社員の募集要項を見たら、ちょうど私と条件が合ったので、自分から電話をして、入社させていただきました。

Q:今はどんな仕事をしているのですか?

事務系の仕事ですね。ふじでんの本社営業部は、公共工事をメインに仕事をしていて、その入札、応札、契約を担当しています。これまで事務系の仕事は経験したことがあったのですが、公共工事を扱うのは初めてで、毎日勉強ですね。

Q:具体的にはどのような作業をしているのでしょうか?

公共工事は、県や市などの自治体が発注する工事です。発注された工事に対して「ふじでんは、この金額、この工期で工事を請け負うことができます」と発注者に提案して、他社との比較などを経て条件が合えば、ふじでんがその公共工事を請け負うことができます。この入札に参加するためには、膨大な書類や、見積もりを作らなくてはなりません。私の仕事は、発注者に対する提案のベースをつくり、必要な書類を準備したりすることですね。工事を請け負うことになった場合は、現場の調査や打ち合わせにも出向いて、工事が完了した時も、仕上がりを確認します。私はまだまだ経験が浅いので、上司に教えてもらいながら作業を進めていますが、規模や責任の大きな仕事をさせていただいていると感じています。

Q:とても難しいお仕事をされているのですね!どのような時にやりがいを感じますか?

公共工事を請け負うことが決まった時ですね。入札や応札で一番大変なのは積算、つまり見積もりを作る作業です。どんな時間をかけて見積もりを作っても、発注者に選んでもらえなければその見積もりは無駄になってしまいます。見積もりを作る担当の方の苦労を思うと、毎回それが実ることを願っていますし、工事を請け負うことが決まった時は、本当にこの仕事をしていて良かったと感じますね。

Q:池田さんが現場に出ることはあまりないのですか?

公共工事については事務作業が多いのですが、EV(電気自動車)の充電設備の電気工事の営業もしていて、外へ出かけることもあります。ディーラーさんなどへの飛び込み営業ですね。最近は中国の自動車メーカーさんに契約していただいて、月に数件工事をさせていただいています。事務作業に、営業に、やることがあり過ぎて体が追いつかない時もありますが、契約が取れた時は、やってきて良かったと思いますね。

車生活からバイク生活へ。
心地よい風が心と体をほぐす。

Q:社内の雰囲気はいかがですか?

まだまだ仕事でわからないことがたくさんあるのですが、会社の皆さんは温かい目で見守ってくださって、間違えてもあまり否定せずに応援してくれるのでありがたいです。

Q:山梨での生活はいかがですか?プライベートは充実していますか?

夏が暑くて驚いています。もう10年以上山梨に住んでいますが、慣れないですね。土日にしっかり休めることが多いので、家族ともゆっくり過ごしています。最近、思い切って車を手放して、バイクを購入しました。今はツーリングに行ってリフレッシュしています。会社の先輩にも、バイク好きな方がいると伺ったので、今度一緒にツーリングに行きいたいですね。長野県のビーナスラインまで足を伸ばしたいです。

Q:ふじでんへの転職や就職を考えている方にメッセージをお願いします!

本社営業部では、民間と公共の仕事をしていますので、資格があった方が良いと思います。みなさん暖かくて、優しくて、面倒見の良い方がたくさんおりますので、就職を考えている方は、応募していただければと思います。

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