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Interview 先輩インタビュー
若松 弦
2024年度入社

自分と向き合い、一歩ずつ。
現場の緊張感を糧に成長を目指す

櫛形営業所
若松 弦
わかまつ・げん

朝のミーティングでスイッチをONに

Q:現在の仕事内容と、一日の流れを教えてください

主に電柱に昇り、高所で作業をされている先輩方のサポートを担当しています。朝出社して現場へ向かい、作業前のミーティングを行ってから工事が始まります。私の所属する都留営業所では、現場に到着して最初に行う「KY(危険予知)ミーティング」が、一日のうちで最も緊張感が高まる瞬間です。「ここが危ない」というポイントを全員で共有することで、これから仕事が始まるんだというスイッチが入ります。

Q:入社して3年目。これまでに一番「大変だ」と感じたことは?

実は、3年目になった今が一番しんどさを感じているかもしれません。仕事の内容が少しずつ分かってきたからこそ、逆に「自分がいかにできていないか」を痛感する場面が増えたからです。一つの作業に時間がかかってしまう自分に対して、「もっとスムーズに動けるようになりたい」ともどかしく思うこともありますが、今はその壁を乗り越えるための真っ只中にいます。

若松 弦
若松 弦

「できる」という実感を積み重ねていく

Q:そのような「壁」にぶつかった時、どのように向き合っていますか?

正直、まだ完全に乗り越えたわけではありません。でも、現場で「今日も一日頑張ったな」と思える瞬間を少しずつ増やしていきたいと思っています。体力的というよりは、気持ちの面で「今日はこれができた」という余裕が持てるようになれば、資格取得のための勉強などにももっと前向きに取り組めるはず。今は目の前のことに一生懸命です。

Q:忙しい毎日のなかで、リフレッシュする方法はありますか?

家で飼っている3匹の猫をひたすら眺めることが、一番のメンタルケアです(笑)。現場では常に緊張感があり、自分を追い込んでしまうこともありますが、帰宅して猫たちと過ごす時間は、いい意味で気持ちをリセットできる大切なひとときになっています。

それぞれの現場で頑張る同期の存在が励み

若松 弦

Q:ふじでんの職場環境や、先輩・同期との関係について教えてください

営業所の雰囲気は良く、新卒の頃はよく「営業所の雰囲気はどうですか?」と先輩に聞いていたのを覚えています。今は自分が後輩を迎える立場になりつつありますが、先輩方は仕事に真剣で、学ぶべきことが多い存在です。また、同期にはあえて「しんどい」と弱音を吐かないようにしていますが、お互いにそれぞれの現場で頑張っていることが、無言の励みになっています。

Q:これから入社を考えている方へアドバイスをお願いします

仕事と勉強を両立させるのは想像以上に大変なことです。特に最初は体力的にも精神的にも余裕がないかもしれません。でも、焦らずに一つひとつの作業を自分のものにしていけば、少しずつ景色が変わってくるはずです。まずは自分のペースで、体と心を整えながら一緒に頑張っていきましょう。

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