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Interview 先輩インタビュー
2024年度入社

県外の現場で磨かれる対応力。
学び続ける姿勢が
「プロ」への近道

櫛形営業所
佐藤 徠斗
さとう・らいと
佐藤 徠斗
佐藤 徠斗

山梨県外の大きな現場を任されることも

Q1. 現在の仕事内容と、一日の流れを教えてください

主に電柱の建て替え工事や分譲地での新設工事を担当しています。南アルプス市の櫛形営業所に所属していますが、現在は茨城県の土浦方面へ出張し、現地のインフラ整備に携わっています。朝、資材を確認して現場へ向かい、その日の工程に合わせて作業を進め、翌日の準備をして一日を終えるという流れです。

Q2. 山梨県外での仕事を通して、感じていることはありますか?

今回が2回目の県外での仕事ですが、基本は同じでも、地域によって施工のやり方や使用する材料に細かなルールの違いがあるのが大変ですね。現場に入る前に「ここではこの材料でなければダメ」といった注意点をしっかり確認する必要があります。こうした経験を通して、どこへ行っても通用する対応力が身についていると感じます。

体の使い方のコツを覚えて、電柱昇りが以前よりラクに

Q3. 仕事の中で「難しい」と感じるのはどんな時ですか?

自分の作業が終わった後、「次に何をすべきか」の段取りが分からなくなってしまう時がまだ時々あります。そんな時は、迷わず一緒に作業をしている先輩に「次は何をすればいいですか」と聞くようにしています。止まってしまうのではなく、周りとコミュニケーションを取って次の動きを確認することが、現場を円滑に回すために大切だと学んでいます。

Q4. 入社時と比べて、体力的・精神的な変化はありましたか?

最初は電柱に昇るだけで全身の筋肉を使っていたので、昇り終えた後はかなり疲れていました。でも、毎日続けているうちに、どこに力を入れればいいかという「体の使い方」が分かってきました。今では作業に慣れ、帰宅後や休日も資格試験の勉強をする余裕が持てるようになるなど、回復も早くなったと感じます。

佐藤 徠斗

ふじでんはチャレンジしたい人を応援してくれる企業

佐藤 徠斗

Q5. 「体が丈夫でないと務まらない」という不安を持つ方へ、伝えたいことは?

私自身、もともと特別に体格が良かったわけではありません。電柱を昇る筋肉は、仕事をしながら段階的に付いていくものですし、コツを掴めば力任せではなく効率よく動けるようになります。「体がごつくないとできない」なんてことはありませんので、安心してください。

Q6. これからの目標と、入社を考えている方へのメッセージを教えてください

今の知識に満足せず、プラスアルファの知識をどんどん吸収していきたいです。電気の仕事は覚えることがたくさんありますが、一つひとつの作業を覚え直すのではなく、積み重ねていく感覚です。やる気があれば、体力や知識は後からついてきます。ふじでんにはそれをサポートしてくれる環境があるので、ぜひ挑戦してほしいですね。

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