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Interview 先輩インタビュー
2024年度入社

「停電させない」という
責任と
チームで守る
地域のインフラ

都留営業所
天野 辰哉
あまの・たつや
天野 辰哉
天野 辰哉

翌日の支度をするところまでが1日の仕事

Q:現在の仕事内容と、一日の流れを教えてください

主に電線を張ったり、古い電柱を新しいものへ建て替えたりする作業を担当しています。朝、出社して朝礼を行った後、班(4人のチーム)で現場へ向かいます。現場での作業が終わって帰社した後は、片付けだけでなく、翌日の工事に向けた準備をしっかりと整えるところまでが一日の流れです。

Q:仕事をする上で、特に大変だと感じるのはどんな時ですか?

住宅街の分譲地に新しく電気を通すような大規模な現場は、作業範囲が広く、考えることも多いため大変です。また、入社前は「電柱に昇るのはそんなに難しくないだろう」と思っていましたが、実際は昇ること自体が重労働で、なおかつ高い場所で正確に作業をこなさなければならない怖さもあり、慣れるまでは苦労しました。

地域のインフラに携わる責任の重さを実感

Q:これまでの3年間で、最も「教訓」になった出来事はありますか?

自分の確認不足で、手順を間違えそうになった経験です。もしそのまま施工していたら、広範囲で停電を引き起こしていたかもしれません。先輩が気づいてくれたおかげで事なきを得ましたが、「自分のミスで地域に大きな影響を与えてしまう可能性がある」という責任の重さを痛感しました。それ以来、基本ルールの徹底と指差確認は欠かさないよう、自分に強く言い聞かせています。

Q:入社3年目の変化はありますか?

現在は班の中で一番の若手として、先輩方の背中を追いかけながら必死に食らいついている状態です。まずは自分の作業を完璧にこなすことが第一ですが、自分がミスをしそうになった時に先輩が守ってくれたように、将来後輩ができた時には、自分がミスを未然に防いであげられるような頼もしい先輩になりたいと思っています。

天野 辰哉

仕事に集中できる環境が魅力

天野 辰哉

Q:ふじでんの好きなところ、働きやすさを教えてください

外での仕事は体力的にきつい場面もありますが、チームで動くからこその楽しさがあります。現場では4人が連携して作業を進めるので、達成感も共有できます。また、福利厚生や社会保険などの制度がしっかりしているので、将来への不安を感じることなく、仕事に集中できる環境があるところも魅力だと感じています。

Q:就職・転職を考えている方へメッセージをお願いします

電気の仕事は、慣れるまでは高さへの恐怖や体力の消耗など、壁にぶつかることもあるかもしれません。しかし、一歩ずつ慣れていけば必ず技術は身につきます。「地域の生活を支えている」という実感は、他の仕事ではなかなか味わえないものです。責任は大きいですが、やりがいのある仕事だと思っています。

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