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Interview 新人インタビュー
2024年度入社

ゴルフに
キャンプ!
プライベートも
新たな一歩。

都留営業所
天野 辰哉
あまの・たつや

高校、専門学校での学びが
仕事につながる。
職場見学で入社を決意!

Q:高校と専門学校で電気について学ばれたということですが、どのようなきっかけだったのですか?

私は忍野村出身で、高校は富士北陵高校でした。高校では電気コースに進んで電気の基礎を学びました。正直、難しいことも多いので、電気について学ぶことが好きというわけではなかったのですが、優しくて信頼していた先生が専門学校への進学を勧めてくださったので、進学を決意しました。

Q:学生時代に力を入れていたことは何かありますか?

サッカーです。小学校からはじめて、高校まで約10年間続けていました。高校時代に走るのが辛くなってしまって、専門学校では続けなかったのですが、サッカーはチームスポーツなので、試合に勝ってみんなで喜びを共有できるところが魅力だと思います。

Q:なぜ、ふじでんを就職先に選んだのですか?

地元で就職したいと思っていて、専門学校の先生に「山梨だったらふじでんという会社があるよ」と教えてもらい、興味を持ちました。一度職場見学にきて、その時にこの会社を受けようと決めました。小さい頃、電柱に昇ってみたいと思っていて、ここに就職したら電柱に昇れる!と思って。今、研修で電柱に昇っているので、夢が叶いました。最初はとても怖かったのですが、だんだん慣れてきて、電柱の上からの景色を楽しむ余裕も出てきました。

毎日出会う新たな学び。
同期とともに日々研鑽。

Q:今は研修期間ということですが、毎日の研修はいかがですか?

研修では、電柱に昇って、作業するための足場を取り付け・取り外しという練習や、電線工事も教えてもらっています。とにかく腕が痛いです。電柱の上では銅綱で体を支えて、通い綱で材料を上げます。重いものが多いので、腕が筋肉痛になります。専門学校の時にまったく体を動かしていなかったので、とにかくきついです。でも、研修を続けていくうちに慣れてくる感覚はあります。

Q:高校や専門学校で学んだことと、実際の作業では何か違いはありますか?

高校や専門学校では基礎を学んだのですが、今は応用という感じで難しいです。これまでに習わなかったことも多いです。専門学校では、家の中の電気配線工事を学んだのですが、これからは家に電気を送る配電設備工事をするので、そこが大きな違いです。電気について学んできましたが、今はまた1から勉強している感覚です。それでも、今は研修で、まだまだ仕事の基礎。現場に出ればもっと難しいことも多いと思うので、一生懸命練習を続けていきたいです。

Q:一緒に研修をしている同期はどのような仲間ですか?

明るくて、話しやすくて、でもやる時はやるって感じですね。みんなと顔を合わせたのは4月に入ってからですが、約1ヶ月という短い期間でとても仲良くなれました。サッカー部だった人が多いので、サッカーの話をしたりして盛り上がっています。

新たな趣味、新たな目標。
プライベートも新たな一歩。

Q:社会人生活がスタートしましたが、これからどのような生活を送りたいですか?

新しい趣味を見つけたいですね。友人に誘われて、つい最近ゴルフを始めました。この前打ちっぱなしへ行ってきました。なかなかボールがまっすぐ飛ばず、難しいなぁと思っています。友人もまだ初めて1ヶ月くらいなので、一緒に上達したいですね。あとはキャンプにも行ってみたいです。ふじでんは、休みもしっかり取れるので、プライベートでは新しいことにどんどん挑戦したいです。

Q:初任給をもらったら何に使いますか?

仕事では、今は覚えることが山積みなので、それを一つ一つしっかり覚えられるように努力していきたいです。まだ1年目なので基礎を固める時期だと思いますが、2年目になったら、後輩に信用されて、頼ってもらえるような存在になりたいです。プライベートでは、釣りもはじめてみたいですね。友達が誘ってくれて、今度河口湖でバス釣りをするんです!高校生の時には山梨の魅力に気づけていなかったですが、今は行動範囲もかなり広がっているので、今年からは山梨をどんどん楽しめたらと思っています。

Q:最後に、仕事への意気込みを聞かせてください!

今はまだ研修期間ですが、少しずつ作業もはやくできるようになってきて、やりがいを感じています。少しでも早く一人前の技術者になれるように頑張りたいです。

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