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サッカーで培った、
努力して苦手を武器に変える力。
人の役に立つ仕事が
したいという思い。
Q:ふじでんに入社したいと思った理由を教えてください。
もともと消防士になりたいと思っていましたが、試験に落ちてしまい、人の役に立つ仕事がしたいという思いを抱えながら進路に悩んでいました。そんな時、サッカーの知り合いのお母さんから「ふじでん」を紹介していただきました。「ふじでん」は電気に関わる仕事をしていて、電気はライフラインとして人々の生活に欠かせないものだという話を聞いて、「これは人の役に立つ仕事だ」と強く感じました。
Q:「高所恐怖症」とお聞きしていますが、電柱に登る研修は無事にこなせていますか?
最初は電柱の半分ほど登ったところで怖くなってしまい、リタイアしてしまいました。でも、何度も挑戦するうちに少しずつ慣れてきて、登り方のコツも掴めるようになりました。今でも高いところは怖いと感じますが、一番上まで登れるようにはなりました。ただ、風が強い日などは電柱自体が揺れるので、怖さは増します。足が震えるとその振動がまた電柱にも伝わってしまうので、それもまた怖いですね(笑)。
「どうすれば勝てるか」を
考えながら努力した経験。
Q:学生時代に特別に力を入れていたことがあると聞いています。それはどんなことですか?
学生時代は、ずっとヴァンフォーレのチームでサッカーに取り組んでいました。チームメイトは全員レベルが高く、自分も負けたくないという気持ちで、常に全力で練習に励んでいました。スポーツにはスタメンとベンチという立場の差がありますが、ベンチにいても落ち込まず、次こそはスタメンを取るという強い気持ちで取り組んできました。
Q:強くなるために、特に意識していたことはありますか?
特に意識していたのは、自分の苦手なプレーを克服することです。自分はそれほど身長が高くないのですが、背の高い相手にヘディングで勝つためにどうすればよいかを常に考え、ジャンプ力やタイミングの練習を重ねました。また、自主練習では得意なプレーをさらに伸ばし、試合で活かせるように工夫していました。
「先輩」の人間としての大きさを感じる日々。
Q:お休みの日などは、今もサッカーをしているのですか?
あまりサッカーはやっていませんが、たまに知り合いに誘われて一緒にプレーすることはあります。最近は車に乗るのが好きで、休日は友達とドライブに出かけることが多いです。夜景を見に行って、ぼーっと景色を眺めながらリラックスするのが楽しみの一つです。憧れだったマイカーも購入し、休日の過ごし方の幅が広がりました。
Q:仕事を通して、どんな大人になりたいですか?
まだまだ仕事はこれから覚えていく段階ですが、将来後輩ができた時には、しっかりと教えられるような頼れる大人になりたいと思っています。自分が今、一番下の立場にいるからこそ感じるのは、「話しやすい」「接しやすい」先輩の存在の大きさです。そんなふうに、自分も後輩が安心して頼れるような、親しみやすくて信頼される社会人を目指していきたいです。
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