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Interview 新人インタビュー
2025年度入社

友人や仲間を大切に、
頼りにされる
立派な大人に。

齋藤 啓介
さいとう・けいすけ

「早起き」から始まる
大人へのステップ。

Q:ふじでんに入社したいと思った理由を教えてください。

通っていた高校で行われた企業説明会で「ふじでん」を知りました。そこでお聞きした話が「いいな」と思ったので見学に行くと、会社の雰囲気のよさに惹かれました。仕事に真剣な姿はもちろん、休憩しているときの皆さんの雰囲気がとてもよかったんです。他にもいくつか会社見学をしましたが、「ふじでん」が一番働きやすそうだと感じました。

Q:社会人になり、大変だと感じたことがあるそうですが、どんなことですか?

早起きを習慣付けることですね。朝起きるのが大変です。高校生の頃は7時30分で間に合っていましたが、今は6時頃に起きないと間に合いません。起床時間がかなり早くなり、「寝坊しないように」と思うと緊張もします(笑)。平日はいつも目覚ましを3回セットし、確実に起きられるようにしています。それと、業務の面では、覚えることが多くて大変です。繰り返し実践して身体で覚えることが大事なのかな、と思っています。

部活動を通して、
広い世代と意見交換を経験。

Q:変わった部活に所属していたようですが、学生時代に力を入れていたことを教えて下さい。

私は部活を頑張っていました。「工業研究部」という変わり種の部に所属して、「ロボコン」に出場するためのロボット制作を行ったり、水素燃料電池のことを研究したりしていました。山梨大学の教授や学生などとも関わりを持たせていただいていたので、大人の人とも色々な意見交換ができて面白かったですね。3年生のときには部長も任せていただきました。

Q:「ロボコン」に出場していたのですね。どんな経験になりましたか?

2、3年のときに出ました。3年生の大会ではかなり惜しいところまでいったのですが、あと1点という負け方をして本戦出場が叶わず、悔しかったです。でも、自分たちでアイデアを考えて、実際にロボットを作るというのは楽しかったですね。打ち込めるものがあってよかったです。

仲間との時間で、上手に気分転換。

Q:お休みの日はどんな過ごし方をしていますか?

「デュエル・マスターズ」というカードゲームにハマっていて、高校時代の友人と集まり、遊んでいます。対戦をすることはもちろん、雑談をしている時間が楽しく、リフレッシュになっています。大会があれば、大会に出ることも多いです。実は、高校の時の山梨県大会で優勝した経験もあるんです。

Q:仕事を通してどんな大人になりたいですか?

まだ入社して1ヶ月の研修中という立場なので具体的なことを想像しづらくもありますが、今やっていることをきっちりと覚えて身につけて、後輩ができたときにしっかりと教えてあげられる先輩になっていたいですね。誰かに頼られる、しっかりした大人になっていきたいと思っています。

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