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Interview 新人インタビュー
2025年度入社

レスリングを通して培った「できない」を「できる」にする力

渡辺 瑞希
わたなべ・みずき

身体を動かしながら、
貢献できる仕事がしたい。

Q:ふじでんに入社したいと思った理由を教えてください。

もともとは警察官を目指していましたが、残念ながら試験に落ちてしまいました。進路に迷っていた時に、母の知り合いの方が「ふじでん」で働いており、「一緒に働いてみないか」と声をかけてくださいました。話を聞いていくうちに、身体を使う仕事が多いことを知り、もともと身体を動かすことが好きな自分には向いているのではないかと感じました。

Q:入社後、とても大変に感じたことがあるそうですね。それはどんなことですか?

入社して一番大変だったのは、やはり電柱に登ることです。最初は高い場所が怖くて不安でしたが、少しずつ慣れてきて、今では楽しさも感じるようになりました。電柱の一番上で作業台を設置したりする作業はとても大変で、毎日腕はパンパンになり、足の裏も痛くなります。正直、「歩きたくない」と思う日もあります。でも、やり切れたときには「できた!」という嬉しさが大きいです。

レスリングで全国大会出場!

Q:大きな大会の出場経験があるそうですが、学生時代に力を入れていたことを教えて下さい。

学生時代はレスリング部での活動に全力を注いでいましたね。当時は、部活を最優先にしていたので、ほとんど勉強よりも練習に時間を使っていました。高校2年、3年の時には全国大会にも出場することができました。

Q:全国大会とはすごいですね!どんな練習をしていたのですか?

強くなるために県外への遠征にも積極的に参加しましたし、大学生など自分よりも圧倒的に強い相手に敢えて向かっていくことをしていました。全国で2位や3位に入るような大学生の選手と何度も組み合い、技を見て学び、それを自分のスタイルに合うように工夫して取り入れるようにしていました。学んだ技術を持ち帰って、日々の練習で磨き上げていく…という感じです。

リフレッシュ、そして努力!

Q:仕事が終わった後や休日は、どんな風に過ごしていますか?

高校時代の友人の家に泊まりに行ったりしています。社会人になってからは以前のように頻繁には会えなくなりましたが、土日や休みを使って会うようにしています。ドライブに出かけたり、友人の家でのんびり過ごしたりして、リフレッシュする時間を大切にしています。

Q:仕事を通してどんな大人になりたいですか?

今はまだ、自分ひとりではできないことも多いですが、これからさまざまな資格を取得して、将来的には一人でもしっかりと作業がこなせるようになりたいです。そして、後輩から頼られるような存在になれるように、日々努力していきたいと思っています。

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