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私生活も、仕事も、
「一人前」
になれるように。
子どもの頃から憧れていた、
電気の仕事。
Q:ふじでんに入社したいと思った理由を教えてください。
幼い頃、電気関係の仕事をしている大人を見て「かっこいい」と思ったことが最初に電気に興味を持ったきっかけでした。そこから自然と電気の仕事を目指すようになり、高校は電気科に通っていました。いざ、就職を考え始めるタイミングになったときに、たまたま「ふじでん」の求人を見つけ、HPの雰囲気もよかったので応募しました。
Q:研修内容についてなど、実際に入社してから感じたことを教えてください。
研修では、韮崎市にある訓練所で電柱を登る練習をしています。電柱は風で揺れたりもするので、最初の頃は怖かったですね。最近はコツを掴んで少しずつ楽しくなってきました。ロープを2本くらい使いながら、頭を使って登っていくんです。先輩は無駄のない動きで、サッと登っていくので本当にすごいと思います。
学生時代の経験を糧に、
新たな生活をスタート。
Q:高校生から社会人へ。一人暮らしも始まったそうですが、新しい生活には慣れましたか?
4月からの一人暮らしは、何もわからないところからのスタートでした。家電の使い方も何もわからないので、最初の数日はずっと困っていましたね(笑)。でも今は、米を炊いて、肉や野菜を炒めて簡単なおかずを作るなど、自炊できるようになりました。自分で食材を買いに行くとか、そういうのも楽しいです。
Q:学生時代に打ち込んだことなどはありましたか?
学生時代は資格勉強を頑張っていました。目指したのは電気工事士の資格を取ること。放課後などの休み時間を使って先生に教えてもらいながら仲間と勉強し、無事に合格できたことは嬉しかったです。筋トレも好きだったので、ジムに通ったりもしていました。
自分の仕事に胸を張れる大人に。
Q:同期や先輩に対する印象を教えてください。
力仕事も多い職場なので、先輩や一緒に働く人たちに対して“怖い人が多い”イメージがありました。でも実際は、丁寧で優しい先輩ばかり。入社してから、いいイメージに変わりました。同期はみんな同い年で話題も近く、休憩時間にはふざけて過ごすなど、学校のような感じ。とてもいい仲間です。
Q:仕事を通してどんな大人になりたいですか?
電気はインフラを支えるもの。その仕事に就いたのだから、早く一人前になって、インフラを支える一員であることに胸を張れるようになりたいと思います。今は電柱に登ること一つとっても、まだまだスピードが遅い。本当の現場で作業が遅いと周囲に迷惑かかけてしまいますから、まずは仕事のスピードを上げていきたいですね。一人前になって、いい先輩になりたいです。
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