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特定技能2号を
取得して、
日本で長く働きたい
日本での経験を通して、人としても成長したい
Q:日本で働くことを選んだ理由、そしてふじでんに入社した決め手は?
日本の高い技術力と仕事に対する真面目な姿勢に強い魅力を感じたからです。また、日本での経験を通して、技術面だけでなく人間としても成長したいと考えました。ふじでんは電気工事の分野で非常に高い技術を持っていると知り、この環境で自分のスキルを高めながら長く働きたいと思い志望しました。
Q:山梨での暮らしや現在の仕事には慣れましたか?
山梨は自然が豊かで住みやすく、1ヶ月ほどで生活にはだいぶ慣れました。仕事は、毎日訓練場で電柱に昇る練習をしています。ただ、日本語でのコミュニケーションはまだ難しいと感じることも多いです。特に「報告・連絡・相談(ほうれんそう)」の大切さを実感しているので、自分から意識して行動するように心がけています。
インドネシアでは時間にルーズだったけれど…
Q:母国インドネシアと日本の文化で、一番違いを感じたことは?
「時間を守ること」への意識と先ほどもお話しした「報告・連絡・相談」のことです。インドネシアでは電気工事に国家資格のような高い専門性が必要で、誰でも挑戦できるわけではありません。日本でしっかりとしたルールや手順、高い技術を学ぶことは、自分にとって非常に大きな意味があると感じています。
Q:休日はどのように過ごしてリフレッシュしていますか?
買い物に出かけたり、家で日本語の勉強をしたりして過ごしています。日本語がもっと上手になれば、現場でのコミュニケーションもスムーズになり、仕事の理解も深まると信じて頑張っています。
日本で経験を積んで、母国に貢献したい
Q:ふじでんの好きなところを教えてください
みなさんとても優しく、日本語がまだ完璧ではない私に対しても温かく接してくれるところです。また、同期の仲間と一緒に切磋琢磨できる環境も気に入っています。今はまだ研修中ですが、会社全体に活気があり、技術を学ぼうとする私たちをしっかりサポートしてくれる安心感があります。
Q:将来はどのような自分になりたいですか?
いつか一人でも現場を任せてもらえるような、一人前の技術者になりたいです。それと、長く日本で働けるように、今は特定技能1号ですが、2号の取得を目指して頑張りたいです。将来は、日本で学んだ高度な技術を持って帰ることができれば、インドネシアのインフラを支える仕事にも貢献できると夢見ています。
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