MEMBERS
「向いていそう」という
直感に従い、
工場勤務から
電気工事の道へ
入社前には制度や教育体制もしっかり確認
Q:ふじでんを選んだ理由を教えてください
一番の理由は、一つ下の後輩が先に「ふじでん」で働いていて、紹介してもらったことです。「電柱に昇る仕事だからきついよ」とは聞いていたのですが、前職の工場勤務よりも自分に向いているのではないかと感じ、挑戦してみようと思いました。
Q:転職を考えたきっかけや、前職との違いはありますか?
高校卒業後は半導体工場のライン作業に2年弱携わっていました。転職の決め手は、給与面などの待遇を改善したいと考えたことと、もっと資格取得などの「勉強」も取り入れながら技術を身につけたいと思ったことです。高校時代の就職はなんとなくで選んでしまった部分が大きかったのですが、今回は将来を見据えて、制度や教育体制もしっかり確認して選びました。
電柱にスラスラ昇る同期に刺激をもらう
Q:実際に入社してみて、仕事の難しさやギャップはどうですか?
想像していた以上に、電柱に昇るのはきつくて怖いですね(笑)。一番上まで行くと風で揺れますし、安全帯のロープが動く時の感覚には、まだ心臓がキュッとなります。同期や先輩に「怖いですね」と言い合いながら、少しずつ高さに慣れようと修行している真っ最中です。
Q:研修の中で、特に印象に残っているエピソードは?
同期の中に、ものすごく電柱を昇るのが速い人がいて驚きました。外国籍のガランさんという方なのですが、動きがしなやかで、気づいたらもう降りてきているんです。器具の扱いもスムーズで、身近に素晴らしいお手本がいるのはとても刺激になりますね。
柔道で鍛えた礼節と心の強さ
Q:学生時代に打ち込んでいたことや、今に活きている経験は?
幼少期から高校までずっと柔道に打ち込んでいました。3年生の時にはインターハイにも出場しました。厳しい練習の中で自然と身についた上下関係や敬語の使い方、礼儀といったものは、社会人になった今でも非常に役立っていると感じます。
Q:これから仕事を通して、どんな自分になっていきたいですか?
将来的には、現場をまとめ、上に立っていけるような存在になりたいです。そのためには技術はもちろんですが、知識も必要。苦手だった勉強もちゃんと頑張り、積極的に資格を取得するなどして、心技体ともに頼られる人になっていきたいですね。
新人インタビュー
先輩インタビュー